浜松のお菓子処 春華堂

創業明治二十年

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温故創新

温故創新

スイーツ・コミュニティ「nicoe」

▲ スイーツ・コミュニティ「nicoe」。
新ブランドは海外展開も視野に入れ進化を遂げる

「私は、運がいいんですよ。社員の力によって、時代の節目節目にヒット商品を出すことができました」と、穏やかな口調で話すのは山崎泰弘代表取締役社長。
春華堂を1986年に継ぎ、大きく育ててきた。
「学生時代に父が病で倒れ、慌ただしく家業を継ぎました。
当時、社会人経験のない私を神輿に担ぎ上げ、助けてくれた社員たちは身内と同じだと感謝しています。」

もちろん「運」などではない。販売店舗や営業所、製造工場を着実に増設。
「うなぎパイミニ」や「うなぎパイV.S.O.P.」など、時代感覚に合う商品開発を重ねてきた。

「知って好きになる」工場見学は、山崎社長の「夢」だった

▲「知って好きになる」工場見学は、山崎社長の「夢」だった

特に思い入れが深いのは「うなぎパイファクトリー」だ。
ここ数年ブームとなっている工場見学だが、春華堂ではひと足早く2005年にカフェを併設した見学施設を竣工。年間63万人を超える人が訪れる人気のスポットとなっている。
「以前より地域の幼稚園などから工場を見学したいとの声をいただいていましたが、施設の老朽化や衛生面の問題で叶わなかった。しかし、生産現場を見てほしい、地域の子どもにうなぎパイを誇りに思ってほしいと思って実現しました」

創業時から大切にしてきた和菓子職人の手技を後世につなぐ

▲ 創業時から大切にしてきた和菓子職人の手技を後世につなぐ

2014年には浜北新工場とnicoe を新設。洋菓子、和菓子ともに新たなブランド展開をスタートした。
「和食が世界無形文化遺産になったことで、和菓子も世界から注目されています。和菓子職人の手技を次代につないでいかなければ」

新入社員に求めるものは? との質問には、「僕の役目は船頭。舵取りはするけれど、基本は若い人たちのアイデアやパワーに任せたい。だから、お客様や同僚とたくさん触れ合って、笑顔で元気に働いてくれる人がいい。勉強の出来はそこそこでいいので(笑)」と返ってきた。

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