浜松のお菓子処 春華堂

創業明治二十年

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「日本中からお客様を迎えたい」平成23年入社 nicoe事業部所属 林 慎司

「日本中からお客様を迎えたい」平成23年入社 nicoe事業部所属 林 慎司

店頭での印象は声のトーンや言葉遣いで変わる。

▲ 店頭での印象は声のトーンや言葉遣いで変わる。
林は「学生時代の、ホテルでのベルボーイ経験で身につけたスキルが役立っています」と話す

「この場所を目的地に日本中からお客様が来る、そんな場所にしたいんです。
そのためにはオリジナルのアイデアが大事。新しいアイデアはたくさんあります」

笑顔で胸を張る林慎司の春華堂ライフは、製造部のうなぎパイ職人からスタートした。
うなぎパイ生誕50周年記念プロジェクトで、うなぎパイファクトリーの新ツアー立ち上げに参画し、営業部に異動。
うなぎパイファクトリーでの勤務の後、社長室を経てnicoeプロジェクトのメンバーに抜擢された。
現在は運営の要となり、nicoe になくてはならない存在だ。

多くの部署を経験したからこそ、現場の大切さに気づいた。

▲ 多くの部署を経験したからこそ、現場の大切さに気づいた。
「アイデアを実行するのは常に現場です」

「毎年人事異動を繰り返してきました。製造、販売、管理部門と会社の基礎となる部署を経験でき、感謝しています。
新たなアイデアを実行するのは常に現場ですから」

静岡県浜松市出身。滋賀県の大学では国際文化学を学んだ。
「さまざまな考え方に出合いました。その結果、マニュアルに頼るのではなく、新しいものを生み出したい、新しい仕組みづくりにかかわりたいと思うようになったんです」
 就職活動では、悩み抜いた結果、「会社の規模や条件を比べるのではなくて、自分が何をやりたいのか、を追求していくことが大事なんだと気づきました」と言う。
自分のやりたいことは何か。
「過去を振り返りターニングポイントとなった経験を思い出してみました。
そこに立ち戻ればやりたいことが見つかります」

就職で悩んだ末にひらめいた

▲ 就職で悩んだ末にひらめいた。
「迷ったときは過去の自分を振り返る。そこに答えがあり、自分の未来がある」

林の幼い頃の夢は船乗りだった。「父に連れられて浜松で大型客船に乗る機会があり、船上での仕事に憧れたのですが、理系科目は得意ではなかったので航海士では無理だな、と(笑)。そこでパーサー(旅客サービスを行う乗務員)の仕事に魅かれました。昔から接客業が好きだったんですね」
パーサーへの夢を思い出した林は、「就職活動を進める中で抱いた、生まれ育った地元浜松の人々への感謝の気持ちから、地域創生を志し、浜松に戻って就職しようと決めました。この会社ならやりたいことを実現できると確信できましたから」と話す。

2児の父親でもある林。
nicoe には、子どもたちが遊べるプレイグラウンドがある。元気に走り回る子どもたちを見つめるまなざしは優しい。
そんな優しさとチャレンジ精神、幼い頃からの夢を叶える芯の強さで、nicoe も大きく育てるに違いない。

nicoe 公式サイト

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