浜松のお菓子処 春華堂

創業明治二十年

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「チャレンジ心で仕事は広がる」平成24年入社 企画部所属 多次見 侑加

「チャレンジ心で仕事は広がる」平成24年入社 企画部所属 多次見 侑加

自分たちが企画した商品を手にとってもらえることが喜び

▲ 五穀屋の店舗づくりでともに汗を流した多次見(左)と豊田(右)。自分たちが企画した商品を手にとってもらえることが喜び

五穀屋プランナー・多次見侑加の朝は、母親が握ってくれるおむすびではじまる。
故郷の静岡県袋井市を離れ、大阪や東京で仕事をしてきた多次見は、東日本大震災をきっかけに「根っこのある地域で仕事をしたい」と、春華堂に転職した。
「うなぎパイは、お土産にあげると誰もが知っていて、しかも喜んでくれる。これだけの商品に育てるすごさの秘密を知りたいと思いました」

入社当初は販売部に所属し、佐藤店に配属。店長も経験した。
「お客様と接していて気づいたことや改善案は、なるべく声に出すようにしていました。老舗のお菓子屋といえばどこか保守的なイメージを持たれるかもしれませんが、春華堂は素朴に感じたことを言い合える雰囲気と、現場の意見を吸い上げる風通しのよさがあったんです」

転職して初めて、やりたかったプランナーの仕事ができた

▲ 転職して初めて、やりたかったプランナーの仕事ができた

前向きな姿勢が評価され、nicoeプロジェクトで五穀屋のブランドづくりを任された。
「経験や年齢ではなく、やりたい気持ちをくみとってもらえてうれしかったです。とはいえ、企画の仕事ははじめてで、毎日必死でした」
五穀屋のブランドコンセプトづくりから商品開発、接客やマナーのマニュアルづくり……毎日、やることは山ほどあった。

入社一年目で多次見とともに五穀屋の接遇コンセプトをつくった豊田加奈は、「入社直後に思い描いていた事業とは、いい意味でまったく違っていました。一年目ではなかなかできない仕事をさせてもらったと思います」と振り返る。
多次見については「仕事が大変な時でも気遣ってくれ、お客様との会話や機転の利かせ方などにも学ぶことがたくさんありました。憧れの先輩です」と話す。

雑穀アドバイザーと発酵マイスターの資格を持つ多次見。机の上には、資料や書籍、パッケージ見本があふれている

▲ 雑穀アドバイザーと発酵マイスターの資格を持つ多次見。机の上には、資料や書籍、パッケージ見本があふれている

きびきびとした立ち居振る舞いと、目の前にいる一人ひとりの客に、丁寧に向かい合う姿が印象的な多次見。
「春華堂は、入社前の会社のイメージは“保守的”だったのですが、まったく違ってむしろ“攻撃的”でした」と言う。

「私は転職組ですし、フリーターをしていたこともあります。そうした経験から“会社”という場所は“入れ物”なんだと感じています。大事なのは入社後に、自分がどれだけチャレンジ心を持ち続けていられるかです」と真摯に語る。
「春華堂は“人”を大切にする会社です。チャレンジ心があれば、きっと入社前の自分が想像もしてみなかった世界に出合えると思いますよ」と笑顔を見せた。

五穀屋 公式サイト

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