浜松のお菓子処 春華堂

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「“夢はママの仕事” 娘の言葉に感激」平成10年入社 ファクトリーツアーコンシェルジュ 山下 舞子

「“夢はママの仕事” 娘の言葉に感激」平成10年入社 ファクトリーツアーコンシェルジュ 山下 舞子

入り口で工場見学記念品の「うなぎパイ」を手渡す山下

▲ 入り口で工場見学記念品の「うなぎパイ」を手渡す山下。来てくれたことを感謝する彼女のはじけるような笑顔がいい

「ファクトリーを見学されたお客様のバスを見送る時は、涙が出そうになるんです。また来て下さい、という気持ちで胸がいっぱいで……」
山下舞子は、うなぎパイファクトリーで、2005年の開所当初からツアーコンシェルジュを務めてきた。
「入社後の約7年間は、うなぎパイの製造部にいました。子どもの頃からうなぎパイは、お中元やお歳暮でいただく特別なお菓子でした。大好きなお菓子をつくれることがうれしくて、このおいしさをたくさんの人に伝えたいと思っていたんです。
 ですから、ファクトリーの立ち上げの際に、“うなぎパイの製造工程”を案内する係を設けるアイデアを出し、さらに自分でコンシェルジュに手を挙げちゃいました」

ファクトリーツアーに参加した人の「これからも手づくりの味をありがたく食べるね」、「楽しかった。また来ます」という言葉が何よりの励みだ。
「うなぎパイへの思い入れが強いので、お客様がお帰りになる時につい涙ぐんでしまうのかもしれません」と、はにかむ。

うなぎパイの製造工程を説明する山下

▲ うなぎパイの製造工程を説明する山下。毎日、団体客や家族連れ、カップルなど多くの来場者で賑わう

ピンク色の制服姿と笑顔がとてもチャーミングな山下は、2人の女の子をもつワーキングマザーだ。料理が大好きで、子どもの食事は出来合いの惣菜などを使わず、すべて手づくりする。同僚たちを家に呼び、ホームパーティーをすることも多い。
「子どもが熱を出したり、学校の行事があったりしたときに、シフトを代わってもらうなど、職場のみんなに助けられています。職場に子どもが遊びに来ても、スタッフが一緒に遊んでくれますし、子育てしながらでも安心して働ける会社だと感謝しています」

会社の研修として行かせてくれたことを感謝している

▲ ファクトリーの2階から工場内の様子が見られる。機械などに数字を付けて、説明がわかりやすいようにした。

2015年春、うなぎパイファクトリーが10周年を迎えた節目の年に、nicoe事業部に異動となった。ファクトリーの立ち上げからかかわり、年間63万人を超える来場者を誇る人気のスポットに育てあげた手腕を買われたためだ。
「コンシェルジュとして培ったノウハウが、今度はnicoe全館の人材の育成を含めた企画・運営の仕事にも生かせて、わくわくしています」

最近、長女がうれしいことを言ってくれたそうだ。
「夢はうなぎパイファクトリーのコンシェルジュになること! 春華堂に入りたい」
近い将来、“2世コンシェルジュ”が登場するかもしれない。

うなぎパイファクトリー 公式サイト

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