浜松のお菓子処 春華堂

創業明治二十年

採用情報

春華堂のチーム力

nicoe事業部

nicoeの接客で目指すものは「プレシャスモーメント」。
このとっておきの瞬間を感じてもらうために、全体の販売戦略やキャストのユニフォームのデザイン、完成した施設の運営管理を担当した。
nicoe の運営責任者で室長の南憲生は、「オープン間際は、タイトなスケジュールに焦る毎日でした」と振り返る。グランドオープンの朝、約700 人が行列する風景を目にし、全員で感動を分かち合った瞬間は「一生の宝物」だ。

1) ランドスケープを含め詳細に制作した模型で、施設全体のイメージをふくらませた。

2) 不思議かつダイナミックな造形の遊具「くるりの森」の模型。

3) 2年の歳月をかけてプランを練りあげ、カタチにするまで寝食を忘れてプロジェクトに取り組んだスタッフ

企画部

ブランドコンセプトの作成やパッケージデザインを手掛けた。
この日のミーティングは製造、生産管理、商品開発、商品企画、五穀屋店長などが参加。
企画部課長の今津顕光は「新ブランドだけに、コンセプトメイクには時間をかけました」と話す。
五穀屋のロゴは1000 パターンを考案し、パッケージデザインは何十回も社内プレゼンをした。

4) オープン後も“手にとりやすい商品の大きさやしつらえ”を話し合う。

5) 通常業務でもパッケージやパンフレットのデザインを担当する企画部。

6) キャストのユニフォームや施設のラフスケッチ。

7) パッケージデザインのプレゼン

製造部

企画部とともにnicoe で販売する和洋菓子の商品化に向けて試作と製造を担当。
和菓子職人の鈴木雄介は「製造部が持つ素材の知識や製法を提案し、こだわりが伝わる菓子づくりを目指しました」と振り返る。
また、一つひとつ手作業で仕上げる上生菓子と量産商品の住み分けを行い、製造ラインに落とし込むための計画と判断を担った。

8) 通常は工場内で製造を担当しているが、月2回、nicoeのオープンキッチンで和菓子の実演販売も行う。子どもたちに大人気!

9) 和菓子づくりの道具。細工がしやすいように職人自らつくることも多い。

10) 菊の上生菓子。毎月4種類の季節の上生菓子を販売。

経理部

事業部と連携しながら、nicoe の将来的な収益や経費の見積もりを設定し、事業計画を立てた。
経理部の柴田祐介は「新規プロジェクトのため予想がつかずに難しい面もありましたが、ゼロから積み上げていくやりがいもありました」と話す。
期待値から売上額は高く設定。オープン月に目標額をクリアした時には喜びと達成感を感じた。

11) 社内会議では、収支報告書をもとに売り上げ高や経費の改善点を提言。

12) 収支報告書を作成。経理部ではパソコンスキルは必須

総務部

施設で働くスタッフの育成など、人“財”開発を担った。
スタッフは各ブランドの世界観をつくる重要なファクターだと考え、nicoeというステージに立つキャストと位置づけた。
人財開発担当係長の臼井公美は「表現力やエンターテイメント性のある接客を目指して、いかに温度感を上げるかに苦心しました」と言う。

13) 総務部は、通常業務において入社2年目までの新入社員を対象にカウンセリングを行う。

14) キャストの表現力をアップするために、外部講師を招きトレーニングを行った。

15) 完成した施設で入念に接客を練習

経営管理室・社長室

nicoe の完成まで各部署の動きを把握し、全体のスケジュール管理を行った。
また、広報活動としてオープン半年前からプレスリリースやコンセプトブックの作成、メディアへの情報発信、プロモーションの企画を担った。
東京での記者発表会や表参道ポップアップショップ、海外プロモーションなど、春華堂では初となる数々のPR事業を手掛けた。

16) 秘書業務を担う「社長室」。

17) 海外へ向けたプロモーションを見据え、英語版のプレスリリースを作成。

18) nicoe 完成後も施設を盛り上げるためのイベントをバックアップ

完成

部署を越えた精鋭メンバーが集まってつくりあげた新プロジェクト。
館内の4つのブランドを同時に立ち上げることができたのは、メンバーが一丸となって走り抜けたからだ。
しかし、完成はゴールではない。
生み出した事業を継続し、さらに大きく育てること。
プロジェクトメンバーの歩みは止まらない。

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